【臨時営業のお知らせ】
皇紀2685年
令和7年 乙巳 師走30日(火)
長距離運転の疲労と回復方法
帰省・旅行で疲れないために
もう年末年始のお休みに入られている方も多いのではないでしょうか。
帰省や旅行で、長距離ドライブを予定されている方もいらっしゃると思います。
長時間の運転は、思っている以上に疲労が蓄積します。
そして運転中の疲労によるほんの小さな判断ミスが、命取りになることもあるため、疲労対策はとても重要です。
では、長時間運転をすると、どのような疲れが出てくるのでしょうか。
主に 3つの疲労 に分けて考えることができます。
① 肩・腰・足など「体の疲れ」
長時間運転していると、
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腰が痛くなる
-
肩や首が凝る
-
足がだるくなる
といった症状を感じる方は多いです。
運転中は無意識のうちに
ハンドルを握る手や肩に力が入り続け、
さらに長時間座りっぱなしになるため、腰や骨盤周りに負担がかかります。
また、運転中は足をほとんど動かさないため、
エコノミークラス症候群 のリスクにも注意が必要です。
エコノミークラス症候群は、
-
水分不足で血液の粘度が高くなった状態
-
長時間、足を動かさず座り続ける
ことで、血液が固まり(血栓)、それが肺に詰まることで発症します。
重症化すると呼吸困難を引き起こすこともあるため、こまめな休憩と水分補給が欠かせません。
② 目の疲れ・頭がぼーっとする
運転中は、目から大量の情報を受け取り続けています。
特に日差しが強い日や夜間運転では、目への負担はかなり大きくなります。
その結果、
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目の奥が重い
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頭がぼーっとする
-
頭痛が出てくる
といった症状が現れることもあります。
これらは、
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肩や首まわりの筋肉が緊張し、血流が悪くなる
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エアコンの内気循環を続けることで、車内の環境が悪化する
といったことも原因になります。
③ 精神的な疲れ
運転中は常に、
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周囲の状況確認
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判断と操作
-
危険予測
を繰り返しています。
そのため、身体だけでなく精神的な疲労も蓄積していきます。
渋滞や慣れない道での運転が続くと、
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イライラしやすくなる
-
集中力が落ちる
と感じることもあるでしょう。
これは疲れが溜まってきているサインです。
そんな時は無理をせず、
休憩を取る・好きな音楽を流すなど、意識的に気分転換を行いましょう。
疲れにくくするための「正しい運転姿勢」
腰痛や肩こりの予防には、正しい姿勢での運転がとても大切です。
正しい運転姿勢のポイント
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シートに深く腰掛け、背もたれと腰の間に隙間を作らない
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計器類が見え、天井に頭が当たらない範囲で座面はやや高め
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ブレーキを強く踏んでも、膝が伸び切らず少し余裕がある位置に調整
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背もたれから肩を離さずハンドル操作ができるリクライニング
-
ヘッドレストと頭の高さをぴったり合わせる
この姿勢は疲労予防だけでなく、
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急ブレーキを適切に踏める
-
事故時のむち打ちや頭部への衝撃リスクを減らす
といった安全面でも非常に重要です。
こまめな休憩+整体でしっかり回復を
普段あまり車を運転しない方も、
年末年始の長期休暇では運転せざるを得ない場面が増えます。
こまめな休憩はもちろん大切ですが、
整体で体と神経をリセットするのも非常におすすめです。
BODYPITKYOTOには、
長距離運転をされるドライバーの方も日頃から多くお越しくださっています。
-
眼精疲労
-
肩こり・腰痛
-
精神的な疲れ
まで、トータルでスッキリしていただけます。
年末年始も営業しています
BODYPITKYOTOは
新年1月6日(火)まで休まず営業いたします。
年末年始で溜まった疲れは、早めにリセットしておきましょう。
京都市北区の整体院
BODYPITKYOTO へ、ぜひお立ち寄りください。
当院は
金閣寺・北野天満宮・大将軍八神社・仁和寺・平野神社・妙心寺・龍安寺
からも近く、観光や帰省の合間にも通いやすい立地です。
【臨時営業のお知らせ】
皇紀2685年
令和7年 乙巳 師走30日(火)
毎週火曜日は定休日ですが、
年末のため臨時営業いたします。
どうぞお氣軽にご来院ください。



