皇紀2685年 令和7年 乙巳 霜月20日(木)

本日、霜月20日は 午前:長田神社(兵庫県神戸市長田区) での清掃奉仕、
そして 午後15:00〜20:00はBODYPITKYOTOでの施術 を行います。
※20:00以降も施術可能ですので、お氣軽にご連絡ください。

いつもお宮奉仕活動へのご理解を賜り、洵(まこと)にありがとうございます。


■ 4日連続清掃奉仕の締めくくりは「長田神社」

4日間続いた清掃奉仕も、いよいよ明日の 長田神社で完結 いたします。

お天氣が良いと嬉しいですが──
こればかりは神社だけに、本当に 神のみぞ知る ところ。

昨日の 若狭彦神社 下宮(下社) も、朝は土砂降りでしたが、
いざ清掃奉仕が始まると雨がやみ、
終わるとまた雨が降り出すという まさにキセキ

毎度のことながら、
「本当に神様っておられるんだな」と実感いたします。


■ 長田神社は令和5年以来、2度目の清掃奉仕

本日の長田神社は、令和5年に奉仕して以来の2度目となります。


【長田神社について】

■ 御祭神

事代主神(ことしろぬしのかみ)

「恵美主(えびす)さま」「福の神」と広く親しまれ、
商工業をはじめ、あらゆる産業の守護神。
日々の生活の 開運招福・厄除解除 の御神徳を持たれ、
神戸市民からは「長田さん」と親しまれています。

父神・大国主神(おおくにぬしのかみ)より絶大な信頼を受け、
“国譲り” の大業を助け、日本国家建国の基礎に大きな役割を果たされた神。

また、宮中奉斎八神の一柱として宮中神殿に奉鎮され、
国家鎮護の神・皇室守護の神・言霊鎮魂の神
として崇敬厚い神様です。

■ 御尊号

  • 於天事代(あめにことしろ)

  • 於虚事代(そらにことしろ)

  • 玉籖入彦(たまくしいりひこ)

  • 厳之事代主神(いつのことしろぬしのかみ)

「天地・天上界・地上界・宇宙のすべてを照覧し、
あらゆる物事を知り、守り、教え、諭し、導き給う神」

福徳円満、厄除解除、開運招福、商売繁昌、
そして護国鎮護・皇室守護の神として仰がれています。


■ 鎮座と沿革

『日本書紀』神功皇后摂政元年(西暦201年と伝わる)に創祀。

神功皇后の新羅遠征という国家非常時に、
事代主神は御神徳をあらわして皇軍を守り導かれました。

そのご帰還の途中、武庫の水門にて
「吾を御心 長田の国に祠れ」
との御告げがあり、
山背根子の女・長媛(ながひめ)を奉仕者として祀られたと伝わります。

古来より皇室・武家の崇敬篤く、
延喜式名神大社、祈雨八十五座にも列する名大社。

神戸の地名「神戸(かんべ)」は、
長田神社を奉祀した“神戸(かんべ)41戸”に由来します。

また古伝では
「鶏鳴の聞こゆる里は吾が有縁の地なり」
との御神託があり、
鶏が神の使いとして尊ばれ、
境内では群れ遊ぶ姿から外国人は“チキンテンプル”と呼んだとのこと。

明治29年、官幣中社に列格。

國譲りの精神を体現し、
神戸という海の玄関口の繁栄を予見した
深遠なる御神徳をもつ大社です。


■ 本日の奉仕に向けて

本日も、心を込めて清掃奉仕につとめます。

帰院次第、
BODYPITKYOTO(15:00〜)の営業を開始 いたします。

皆さまのご来院を心よりお待ちしております。


■ BODYPITKYOTO

院長 藤崎 進一