ぎっくり腰は別名「急性腰痛」と呼ばれ、重い物を持ち上げたときや立ち上がろうとした瞬間などに、突然腰に激痛が走って動けなくなる症状です。海外ではその強烈な痛みから「魔女の一撃」とも呼ばれています。
ぎっくり腰は「突然」ではなく「蓄積」の結果
「重い物を持った」「お辞儀をした」「立ち上がった」「咳をした」…
日常の何氣ない動作でもぎっくり腰は起こります。その原因は“その動き”ではなく、日々の疲労の蓄積や、筋肉・関節の柔軟性の低下です。
体が限界に達したとき、「これ以上無理です」というサインとして痛みが出るのです。したがって、ただ痛みを抑えるだけでは根本解決にならず、再発を繰り返す原因になります。
再発を防ぐ3つのポイント
- 痛みだけにとらわれず原因を探る
睡眠不足・生活習慣・姿勢不良など、腰以外の要素も見直す必要があります。 - 動ける範囲で体を動かす
強い痛みがなければ、安静にしすぎず体を動かす方が回復は早いとされています。 - コルセットは一時的なサポートとして活用する
一時的な使用は体幹を安定させ早期回復につながります。長期使用は筋力低下につながるため注意が必要です。
院長の体験談からわかる「完治の大切さ」
私自身、中学1年生の時に初めてぎっくり腰を経験しました。
エレベーターのボタンを押した瞬間、「ピキッ」と電気が走るような痛みで動けなくなり、それ以来、腰痛と長い付き合いが続きました。当時、整形外科でレントゲンと湿布だけで済ませた結果、体のバランスは崩れ、他の部位にまで負担が広がってしまったのです。
この経験から、ぎっくり腰は「治す」だけでなく、「整える」ことが何より大切だと学びました。
BODYPITKYOTOのぎっくり腰ケア
当院では、腰だけを診るのではなく、全身の骨格・筋肉・神経のバランスを整えることで、早期回復と再発防止の両立を目指します。
ぎっくり腰は“ただの腰痛”ではありません。体の状態を見直し、再発しない体づくりのきっかけにしましょう。
📍 BODYPITKYOTO(ボディピット京都)
京都市北区大将軍一条町134
☎ 075-461-5817
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