【臨時休院のお知らせ】

皇紀2685年 令和7年(2025年)乙巳神無月22日(水)
誠に勝手ながら、BODYPITKYOTOは臨時休院とさせていただきます。

この日は、愛知県一宮市に鎮座します「尾張國一之宮 真清田神社」へ清掃奉仕に上がります⛩️
日頃よりお宮での奉仕活動にご理解・ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。


⛩️ 尾張國一之宮 真清田神社について

真清田神社の鎮座する一宮市は、古くは木曽川の流域に沿って発展してきました。
流域は常に文化の形成に大きな役割を果たし、一宮の繁栄にも木曽川の恩恵が深く関わっています。

現在では「繊維のまち」として知られる一宮ですが、もともとは木曽川の清らかな水を灌漑用水として活かし、水田が広がる美しい土地でした。
その清く澄んだ水田の地にちなみ「真清田(ますみだ)」と名付けられたと伝わります。

御祭神は 天火明命(あめのほあかりのみこと)
平安時代には国家より国幣の名神大社に列し、神階は正四位上を授かりました。
鎌倉時代には順徳天皇が崇敬され、多くの舞楽面をご奉納されており、それらは今も重要文化財として大切に伝えられています。

江戸時代には徳川幕府より朱印領333石を賜り、尾張藩主・徳川義直公が寛永8年(1631年)に大修理を行うなど、篤い崇敬を受けました。
明治以降は**国幣小社(明治18年)→国幣中社(大正3年)**へと昇格し、皇室・国家からも厚遇を受けております。

戦後は一宮市の氏神として、地域はもとより尾張一円からも深い信仰を集め、今日に至ります。
また、「一宮市」という名称自体も、当社が尾張國の一宮であることに由来しており、全国の「一宮」を冠する自治体の中で、市制を敷くのはこの地のみとされています。

(社伝によれば、鎮座は神武天皇33年と伝わります。)


なお、当日は清掃奉仕のみの参加予定ですが、帰路にて1ヶ所立ち寄る場所がございます。
そのため、帰院後に営業再開予定ではありますが、正確な時間はお約束できません

お急ぎの方やご予約希望の方は、以下のBODYPITKYOTO公式LINEよりご連絡くださいね👇
📩 https://lin.ee/vXavMvB