皇紀2685年
令和7年 乙巳 師走5日(金)
大阪市天王寺区に鎮座します
生國魂神社へ清掃奉仕に上がります。
いつもお宮奉仕活動にご理解いただき、洵にありがとうございます。
◆ 生國魂神社の由緒
生國魂神社の創建は 約2700年前。
初代・神武天皇が九州から難波津へ入られた際、
生島大神・足島大神をお祀りされたことが始まりと伝えられています。
『日本書紀』には「生國魂社」、
『延喜式』には「難波大社」と記され、
古来より宮中祭祀とも深い関わりを持つ古社です。
平安〜鎌倉時代に行われた八十島祭では、
当社の祭神が主神として祀られるなど、
国土安泰を祈る中心的存在として重んじられてきました。
天正13年には、豊臣秀吉の大阪城築城に伴い現在地へ遷座。
その後も社殿の威容は保たれ、今に至ります。
◆ ご祭神とそのご利益
御祭神
・生島大神(いくしまのおおかみ)
・足島大神(たるしまのおおかみ)
・大物主大神(相殿)
特に生島大神と足島大神は、
国土・大地の守護、生命力・豊穣 を司る神として知られています。
「生(いき)」「足る(たり)」を象徴し、
人々が健やかに生きるための根源を守ってくださる神々です。
主なご利益
国土安泰/家内安全/商売繁盛/良縁・縁結び/縁切り/良縁成熟
夫婦円満/子宝/安産/健康長寿/女性守護 など
◆ 奉仕に向けて
清掃奉仕は、ただ境内を整えるだけの作業ではありません。
落ち葉を一つひとつ拾いながら、
神々への感謝と向き合う静かな時間となります。
心の雑念が少しずつ剝がれ、
“清浄へと向かう感覚”だけが残る――
そんな大切な時間です。
国土を守ってこられた神々のもとで奉仕できるこの機会を、
施術者としての心の軸を整える時間として丁寧に務めてまいります。



