皇紀2685年
令和7年 乙巳
師走26日(金)

【午前】芦屋神社(兵庫県芦屋市鎮座)清掃奉仕
【午後】BODYPITKYOTO(帰院次第、営業開始)

いつもお宮奉仕活動にご理解を賜り、洵にありがとうございます。

今年最後となる芦屋神社での清掃奉仕に参加いたします。
今年は5回目、通算では16回目の芦屋神社での清掃奉仕となります。

これまで全国さまざまな神社へ清掃奉仕に上がってきましたが、
16回という回数は、私が清掃奉仕に上がっている神社の中でも最多回数です。

それだけ、芦屋神社は私にとって特別な神社です。


芦屋という土地と、氏神様とのご縁

整体(カイロプラクティック)の学校に入り、
担当講師に弟子入りしたのが兵庫県芦屋市でした。

京都から芦屋へ――
最初は西宮市・夙川を経て、芦屋に移り住み、
20代から30代半ばまでの10数年間を芦屋で過ごしました。

その当時の氏神様が、芦屋神社。

しかし正直に言えば、
当時の私は神社にほとんど関心がなく、
芦屋在住中にきちんと参拝することは叶いませんでした。

京都に戻ってから、
週に一度の神戸オフィス施術日に合わせ、
早朝に芦屋神社へ参拝するようになり、
そこからようやくご縁が動き始めました。


清掃奉仕の原点も、芦屋神社

神社清掃奉仕を始めるきっかけとなったのも、
芦屋神社で目にした
**「一万人のお宮奉仕」**のパンフレットでした。

初めて清掃奉仕に参加した神社は、
大阪府島本町に鎮座する 水無瀬神宮

そこから数えて、
明日で217回目の清掃奉仕となります
(※一万人のお宮奉仕としての回数)。

他の清掃奉仕団体でも参加しておりますので、
実際の奉仕回数はそれ以上になりますが――
その積み重ねの原点にも、芦屋神社があります。


参拝できなかった時代を経て、今こうして

芦屋に10数年住んでいた頃、
参拝はできずとも、
温かく見守ってくださっていた氏神様。

京都に戻った今も、
こうしてご縁を繋ぎ続けてくださっていることに、
感謝の氣持ちは尽きません。

令和7年の恩返しとお礼参りを込めて、
精一杯、清掃奉仕に努めてまいります。


本日の営業について

芦屋神社での清掃奉仕が今年最後となるため、
奉仕終了後、仲の良い友人と直会をすることもあります。

そのため
「BODYPITKYOTOは、帰院してからの営業開始」
とさせていただきます。

いつもお宮奉仕活動にご理解を賜り、
洵にありがとうございます。


令和7年・最後の清掃奉仕予定

なお、
令和7年最後の神社清掃奉仕は
**12月28日 吉備津神社(岡山県岡山市)**となります。