御歳神社の由緒
主祭神は本社背後の御歳山に鎮まり、五穀豊穣をお守りくださる神です。
創祀は神代に遡り、古来より朝廷の年頭行事「祈年祭」では、まず本社の御歳神の名「御歳皇神(みとしのすめがみ)」が読み上げられました。
古記録によれば、仁寿二年(852年)には大和国で唯一、本社が最高位である正二位を授かるほど篤く崇敬され、後に従一位へ昇格。
延喜式では名神大社に列し、全国の御歳神・大年神の総本社として尊ばれてきた古社です。
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奉仕活動について
皇紀2685年・令和7年乙巳葉月9日(土)、葛木御歳神社の清掃奉仕を行います。
先月の御垣内清掃で少しやり残した箇所があり、今回はその残りをやり切る予定です。
また、8月9日は長崎原爆投下から80年。
長崎で被災された御霊の慰霊と、私の祖母の命日でもあります。
この節目の日に、感謝と祈りを込めて精一杯奉仕してまいります。
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臨時休院のお知らせ
2025年8月9日(土)は葛木御歳神社清掃奉仕のため、BODYPITKYOTOは臨時休院いたします。
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BODYPITKYOTO
院長 藤崎進一



