なぜぎっくり腰は起きるのか?原因と再発予防の考え方

朝、目が覚めた瞬間から
「腰が痛くて起き上がれない…」

何気なく物を取ろうと手を伸ばした瞬間、
急に重たい物を持ち上げた瞬間、
スポーツや運動中に「グキッ」と痛みが走る。

そんな ぎっくり腰 を経験された方、
実はとても多いです。

「重たい物を持ったから」
「無理をしたから」
そう思われがちですが、
実際はそれだけが原因ではありません。


ぎっくり腰は、
日常生活の中の何気ない動作、
仕事中、運動中など、
いつ起きてもおかしくない状態で起こります。

姿勢が崩れていたり、
身体のバランスが乱れていたり、
本来使うべき筋肉がうまく使えていなかったり。

そこに、
仕事やスポーツによる疲労の蓄積、
身体の冷え、
急な氣温の変化などが重なり、
腰に大きなストレスがかかった時に発症します。

年齢が若くても、
運動をしていても、
腰に負担が積み重なっていれば、
ぎっくり腰は起こります。


ぎっくり腰は「その場しのぎ」ではなく、予防が大切です

当院では、
ぎっくり腰の痛みを早く楽にすることはもちろん大切にしています。

ただ、それ以上に大事にしているのが
「なぜ起きたのか」
「どうすれば繰り返さないか」 という部分です。

定期的な整体による身体の調整とあわせて、
普段の姿勢や日常生活での身体の使い方などもお伝えし、
ぎっくり腰を繰り返さない身体づくりを目指します。

ぎっくり腰や寝違えなどの急な痛みでお困りの方、
また、腰の痛みや違和感がなかなか取れない方も、
お氣軽にご相談くださいね。


皇紀2685年
令和7年
乙巳 師走15日(月)
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