皇紀2685年 令和7年 乙巳 葉月26日(火)

本日はBODYPITKYOTOの定休日を利用し、兵庫県芦屋市に鎮座する「芦屋神社」にて清掃奉仕へ上がります。

奇しくも、令和4年より始めた神社仏閣での清掃奉仕活動から丸3周年を迎える節目の日となりました。


芦屋神社と私のご縁

芦屋神社は、かつて約10年間暮らした芦屋時代に氏神様であった神社です。
当時はまだ地図アプリも普及しておらず、徒歩で参拝を試みるも道に迷い、結局たどり着けないままでした。そのため、在住中に参拝のご縁をいただけなかったことが心残りでした。

京都に拠点を移しBODYPITKYOTOを開院した現在も、毎週末は神戸市東灘区住吉へ施術に通っています。その道中、廣田神社(西宮市)から芦屋神社(芦屋市)を経て住吉へ入ることを日課とし、今では最も清掃奉仕のご縁をいただく神社のひとつとなりました。


清掃奉仕を始めたきっかけ

令和4年、本厄の年。コロナ禍による不安も重なり、「お願いするだけの参拝で良いのか」という違和感を抱き始めました。

そんな折、芦屋神社で「一万人のお宮奉仕」のパンフレットを目にしました。雨に濡れて破れかけていたその一枚が、不思議と強く心に残り、「これだ」と直感しました。

同年8月26日、大阪・島本町の水無瀬神宮で初めて清掃奉仕に参加。そこから活動を重ねるうち、最初は下心交じりであった「良いことをすれば良いことが返ってくる」という思いが、次第に「神様への感謝をかたちにする」という確かな信念へと変わっていきました。


3周年を迎えて

奉仕を始めた当初は体調の不調を覚えることもありましたが、回数を重ねるにつれ不思議と軽やかさを感じるようになりました。掃除が得意でも好きでもない自分が、ここまで続けてこられたのは、ご縁をいただいた神々と、日々支えてくださる皆さまのおかげだと実感しています。

令和6年の記念日には、水無瀬神宮にて代表玉串奉奠の機会をいただきました。そして今年は、特別なご縁を持つ芦屋神社にて、3周年を迎えることができました。


ご来院いただく皆さまへ

私はこれからも、お宮奉仕を通じて培った感謝の心を大切にしながら、BODYPITKYOTOにお越しくださるすべての方々の 繁栄・幸福・健康・息災 を祈りつつ施術に励んでまいります。

いつも温かいご理解を賜り、心より感謝申し上げます。

BODYPITKYOTO

院長 藤崎進一