おはようございます。
BODYPITKYOTO院長藤﨑進一です。
最近は少なくなってきました「O脚を治してほしい」と訴えられる患者さん。
私の修業時代や独立当初、過去20年ほど前は「O脚・X脚を治してほしい」とかなりの患者さんが来られていたと記憶しています。
O脚・X脚の人がいなくなったという訳ではないですが、あまり気にしなくなられたのかな?
カイロプラクティックに本場、アメリカでは「O脚矯正」というものはないそうです。
実際、私もアメリカ(テキサスカイロプラクティックカレッジ)へ行ってきましたが、確かに目にした記憶、教えてもらった記憶もありません。
そもそも、膝関節は曲げ伸ばしの働きが主です。
左右にはほとんど動きません。
O脚の本当の原因は股関節の問題です。
O脚の方は、太もも外側の筋肉が張ってカチカチになっておられる方がほとんどです。
お尻に力を入れてもらうと、脚がまっすぐになろうとするはずです。
デスクワークなど、日常の中でお尻の筋肉が弱まってくると、股関節が不安定になります。
多くは外側に筋肉の硬さをとってあげることを、私はメインに施術をしていきます。
股関節の可動域も正常化し、そのあとは運動療法と言えば大袈裟かもしれませんが、アドバイスをさせていただいています。
結局、行きつくところは日々の不良姿勢をいかに、お行儀よくするかにかかってくるかと思います。
BODYPITKYOTO
院長 藤崎進一
京都府京都市北区大将軍一条町134(西大路一条西入300m)
TEL:075-461-5817