12月16日(火)、伊勢神宮にて斎行される**月次祭(つきなみさい)**へ参列します。
12月の月次祭は、6月の月次祭、10月の神嘗祭と並び、三節祭と呼ばれる重要な祭典です。年に2回行われる月次祭のうち、12月は一年の締めくくりにあたります。
月次祭の日程
豊受大神宮(外宮)
- 由貴夕大御饌 12月15日(月)22:00
- 由貴朝大御饌 12月16日(火)2:00
- 奉幣 12月16日(火)12:00
皇大神宮(内宮)
- 由貴夕大御饌 12月16日(火)22:00
- 由貴朝大御饌 12月17日(水)2:00
- 奉幣 12月17日(水)12:00
この祭典は、正宮に続き、12月25日まで別宮・摂社・末社・所管社すべてで行われます。
月次祭参列は今回が初めてです
式年遷宮を含め、これまで神事に関わる機会はありましたが、月次祭への正式参列は今回が初めてです。 長く続いてきた祈りの場に身を置くことの重みを、静かに受け止めています。
日頃、神社仏閣の清掃奉仕を続ける中で感じているのは、祈りは特別な言葉よりも、日々の姿勢の積み重ねだということです。整えること、続けること、その延長線上に神前があります。
明日の営業について
12月16日(火)は定休日ですが、午前中のみ営業します。 午後からは伊勢神宮へ向かい、月次祭に参列します。
このような機会はいつでも得られるものではなく、今だからこそ頂いたご縁だと受け取っています。
神事と日常
神宮で行われる祈りは、個人的な願い事ではありません。 日々ご縁をいただいている方々、支えてくださる方々、そして社会全体へとつながるものだと考えています。
明日は余計な考えを持ち込まず、淡々と参列してきます。 その後はまた京都に戻り、日常の施術に向き合います。
BODYPITKYOTO 藤崎進一



